TOPに戻る

大河原ロータリー

連絡先

お問い合わせ

大河原ロータリークラブ会長
からのメッセージ

国際ロータリー2026-27年度
『持続可能なインパクトを生み出そう』

大河原ロータリー会長

大河原ロータリークラブ
2026-2027年度 会長
武者 昌洋

皆様、こんにちは。
本年度、伝統ある大河原ロータリークラブの会長という大役を仰せつかりました武者昌洋です。身の引き締まる思いと同時に、素晴らしい会員の皆様とともに新たな一歩を踏み出せることを、大変光栄に、そして心強く思っております。
さて、今年度の国際ロータリーのテーマは、「持続可能なインパクトを生み出そう(CREATE LASTING IMPACT)」です。2026年国際協議会でオラインカ・ハキーム・ババロラ会長エレクト(当時)が発表したこのメッセージは、有意義な変化を生むために協力して行動するロータリー会員の共通の目的を反映したものであります。行動人としてロータリー会員が協力し、地元や海外の地域社会で有意義な変化をもたらしていくことを奨励しています。これは、2025-26年度のメッセージである「よいことのために手を取りあおう(UNITE FOR GOOD)」を実現するために会員が互いに、また地域社会との結びつきを強めてきたことを土台としています。「持続可能なインパクトを生み出そう」は、こうしたつながりを活かし、会員、参加者、市民が、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な変化をもたらすための協働を鼓舞するメッセージです。私たちはこれまでも、地域社会や国際社会において、数々の素晴らしい奉仕活動を展開してきました。しかし、時代の変化とともに、私たちが直面する課題はより複雑に、そして多様化しています。今、求められているのは、単発の支援やその場限りの奉仕に留まらず、「その活動が、未来にわたって地域にポジティブな変化を与え続けられるか」という視点です。「持続可能なインパクト」を生み出すために、今年度柴田茂ガバナーは四つの大きな目標を掲げました。まず一つは「会員純増」です。各クラブ3名の純増を目標とし未来を共に創る仲間を増やします。次にインターアクトや米山奨学生などの「青少年育成の強化」で次世代への投資は最も確実な持続可能性となりえます。さらに「地域課題解決型奉仕」として防災、環境、医療福祉など地域の実情に根ざした活動を推進します。最後に「ポリオ根絶支援と財団理解の深化」としてPHS(ポールハリスソサイティ)・PPS(ポリオプラスソサイティ)会員を増強し支援の輪を広げ、かつ寄付の透明性と持続性を共有します。これらの目標を達成すべくクラブ運営を皆様を行っていきたいと考えています。
ロータリーの奉仕の心は、過去から現在へ、そして未来へと紡がれるバトンです。私たちの世代が生み出す小さなインパクトが、10年後、20年後の地域社会の大きな豊かさへとつながる。そんなワクワクするような1年を、皆様と一緒に創り上げていきたいと思います。
会員の皆様の知恵と情熱、そして行動力を結集し、この2026-2027年度を実り多きものにしていきましょう。1年間、どうぞ温かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。

Copyright 2017 OGAWARA ROTARY CLUB All Rights Reserved.